前職の不満について考える
何らかの不満により前職を退職した場合は、まず自分の退職理由を見直すところから始めてみましょう。不満の原因は、人間関係だったのか、可能性に限界があったのか、待遇面で不満があったのかなど、自分の中で明確にします。次に、その不満点に対して、自分が行った改善努力を振り返ります。
上司などに相談した、社員レベルで改善の行動を取った、提案書を出した、資格取得を目指したなど、より良い状態を目指して具体的にどう行動したかが重要になります。こういった改善努力をしたがその会社では限界があったため、ステップアップを目指そうと決意した、といった書き様にすると、大変前向きな印象を持たせることができます。
不満をそのまま退職理由とするよりも、その不満を発端に取り組んだ改善努力を、自分自身の上昇志向と結び付けることができれば、読んでいてもグッとポジティヴさを感じます。不満を不満と終わらせるのではなく、これに対して自分の対応はどうだったかを、今一度振り返るとよくまとまります。
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2007年04月09日
カテゴリー:10女性が転職前に考えること
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