就職・転職後の手続き
晴れて新しい就職先が決まり喜ぶのもつかの間、次にあるのは少々面倒な各種入社手続きです。通常は入社時に、賃金や労働時間、契約期間などが記載された労働契約書を交わすことになっています。これは労働基準法により定められている事柄で、その記載内容の詳しさは会社によって違いますが、少なくとも賃金だけは書面にて必ず明示しなくてはなりません。
入社に際し、新しく手続きを行うのは、健康保険、厚生年金、雇用保険の三種類が主です。これらの手続きのために、年金手帳や、前の会社からもらった雇用保険被保険者証を提出します。年末にかかる時期であれば、年末調整のために、前の会社から発行された前職での源泉徴収票も提出が必要です。
この他、身分証明書、交通費支給のための通勤費申告、健康診断表など、会社により出すものが変わってくるので、指示に従いスムーズに手続きを済ませましょう。これまで夫の扶養に入っていた人などは、年金や保険に加入する上で、これまでとは身分が異なることになります。夫の会社と自分が新しく勤める会社の双方に確認し、特に注意して行いましょう。少々煩雑ではありますが、入社後の一時のことですので、滞りなく終えて気持ちよく勤務を開始しましょう。
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2007年04月17日
カテゴリー:80転職後の手続き等
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