自己紹介と自己PR
自己紹介と自己PRは、その人が企業の求めている人物像にどれだけ近いのか、を知ろうとしているものです。企業側は知りたがっているのですから、こちらとしても、自分の能力や人間性をイメージしやすいように話す必要があります。
例えば単に「前職では事務一般をやっておりました」と言うのでは、どんなことができてどういう面で即戦力になり得るのかが、さっぱり伝わりませんし、せっかくの自己アピールがぼやけたものになってしまいます。同時に、採用選考なのに自分のことをしっかりと伝えられないようでは、企業側としても、その人に価値を感じるポイントはないと判断せざるを得ません。
また、「何にでも積極的に挑戦するほうです」などと性格面をアピールするのも見当違いです。自己PRのポイントは、できるだけ具体的な業務内容を挙げながら、希望職種に近い経験や活きる経験を取り上げて、エピソードやコメントをつけながら述べることです。そうすることで、相手の頭にストーリーが描かれやすくなります。
また、アピールする点は、スキルや経験面とコミュニケーション力の二本立てにすると良いでしょう。どちらも企業の求める能力だからです。これを面接で、限られた時間に精一杯アピールするには、事前にしっかりと、自分の経歴や性格、周囲からの評価などを整理し、自己PRと言えばこれ!という話を一つ用意しておくことです。
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2007年04月14日
カテゴリー:70応募・面接
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