職務経歴書の書き方
職務経歴書にも、書類選考を通過するにはいくつかポイントがあります。企業が求人広告を出す時、必ずと言っていいほど職務経歴書を求められますが、これには意味があります。その人の詳細な経歴を把握するのはもちろんのこと、即戦力となる人物かを判断したり、文面を通してその人の人間性も見極めようとします。ですから、企業側としては、履歴書よりも職務経歴書の方を重要視していると言えます。
企業の目に留まる職務経歴書の書き方としては、フォーマットを決めるところから始まります。時系列でまとめる編年体式か、経験分野ごとにまとめるキャリア方式のどちらかで、職務経歴書を作成していくことになります。単に経歴を羅列するのではなく、どんな貢献をしたのか、どんな実績をあげたのかなど、具体的なコメントやエピソードを交えると、読み手がイメージしやすいので効果的です。
また、自分の経験やスキルのうち、募集職種に合わせたアピールポイントをまとめることで、職務経歴書に説得力が生まれます。このように工夫した経歴書は企業の目に留まりやすく、結果として書類選考にも通りやすいと言えます。どんな経験も、そこから必ず何かを得ているものですから、自分自身の経歴を具体的に詳細に振り返り、どんな経験をし、そこから何を得たのかをまとめる作業は必ず行いましょう。
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2007年04月10日
カテゴリー:60女性の職務経歴書
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