職歴(職務経歴書)の書き方
職歴欄の書き方としては、一般的に学歴の下に職歴を並べ、詳細については別途職務経歴書を用意しそちらで述べる、というものです。職歴欄の書き方の注意点は次の通りとなります。
最終学歴を記載した段から一段空けて「職歴」と書き、さらに一段空けて、職歴の古いものから書き始めます。会社名は鰍ネどと略さず、株式会社などのように正式名称を記入します。配属された部課名についても記載し、具体的な担当業務も加えておくと、説得力が増します。
同じ会社の中での人事異動についても一つの職歴とし、段を違えて異動先部署と担当業務を記入します。このような感じでこれまでの職を一通り書き終えたら、退職時期が決まっている場合は最後に退職予定日を記載し、退職について未定の場合は「現在に至る」と書きます。全て書き終えたら、最後の行の右端に「以上」と書いて完成です。なお、職務経歴書を別途添付する場合は、その旨の一言を書き添えても良いでしょう。
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2007年04月08日
カテゴリー:50既婚女性・主婦の転職と再就職
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