会社の情報収集
希望する会社について十分な情報収集をすることは、入社してから失敗したという結果を招かないためにも、大切なことです。正しく会社を見極めるためには、いくつかの方法がありますので、これをうまく活用しましょう。
まず、会社案内を取り寄せることができればそのようにしましょう。ただ現在では自社ホームページを持つ企業も多く、またその方が情報が充実していることからも、これをじっくり読み込むことである程度の情報が得られ、実際の仕事風景なども推測ができます。但し、企業のホームページはPRの要素が強いため、自社に都合の悪いことは極力避けた作りになっていますので、与えられた情報全てを鵜呑みにしない知恵も必要です。一般の検索エンジンでも、企業名または関連キーワードを入れることによって、会社案内やホームページでは得られなかった情報が出てくることもあり得ます。
また、企業研究に欠かせないのが会社四季報です。株式公開している企業が掲載されていますが、これを読むと、従業員数から業務内容などの基礎データや、客観的に書かれた記者の解説文、また業績を判断する材料として、財務状態や経常利益なども知ることができます。新卒の採用実績や初任給データもあります。
面接もまた、企業情報を直接取れる有効な場だと言えます。採用してもらいたい立場から言うと、企業情報についてどこまで突っ込んだ質問をしていいのか迷うところですが、不明・曖昧になっている点についてはむしろ質問すべきです。
全ては、入社後に「後の祭り」とならないための防衛策になります。またその企業や業界を深く知ることにより、自分自身の知識の受け皿が広がることは、何よりも価値のあることと言えます。
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2007年04月07日
カテゴリー:40女性の転職情報
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