転職活動する際の注意点:求人広告
転職活動をしていると、求人広告と企業側の説明とに食い違いが起こることがあります。思っていたのと違った、というケースです。企業側の求人広告に問題があることもありますが、まずは転職者側として、求人広告を正しく読めるようにしておく必要はあります。今はインターネットが普及していますので、求人広告だけではなく、企業のホームページやキーワード検索などで求人内容を細かくチェックしてみましょう。また、広告に記載されている言葉の意味自体を誤解している場合もありますので、今一度キーワードを確認してみます。
気になるのは雇用形態ですが、最も曖昧なのは契約社員という立場です。契約期間や給与・賞与など待遇面の詳細条件など、契約社員の規定は企業が独自に設定しているものであるため、面接の際にでも確認する必要があります。職種では、例えば「営業」と言っても外勤中心なのか、内勤営業なのか、物の販売か契約主体かなど、様々な形態がありますので確認しましょう。
年齢制限はあくまでも目安である場合が多いので、経験でカバーできる場合は思い切ってトライすることも可能です。給与も、毎月固定給が支払われる場合と、基本給に歩合が付く場合、またフルコミッションなどの違いがあります。勤務時間は、記載されているものが原則ですが、残業は多くの会社であり得るものと認識しましょう。紛らわしいのが週休2日制と完全週休2日制の違いで、前者は「1ヶ月の中で、週2日休める日が1回以上ある」という意味で、後者は週2回必ず休めることを指します。その他、社会保険や有給休暇の有無、転勤の可能性なども、いろいろリサーチしていると見えてくるものです。
事前に自分でチェックできるところは最大限やっておき、面接ではお互いに良し悪しを判断する場でもありますので、出来る限り疑問は解決した上で、誤解のない状態で就職できるようにしましょう。
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2007年04月07日
カテゴリー:40女性の転職情報
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