保育士
保育士
資格の特徴・メリット
厚生労働省所管の資格。
子供が好きで、子供とかかわっていたい女性を中心に根強い人気がある資格。転職にも比較的有利。
資格取得方法は、厚生労働大臣の指定する養成学校を卒業して取得するか、都道府県単位で実施される保育士試験に合格して取得する2通りあるが、前者の方が一般的で、取得するには比較的楽だと考えられる。
近年、保育士資格が詐称され社会的信用が損なわれていた実態もあり、2003年11月から、保育士として保育の業務を行うためには、都道府県に保育士登録することが必要になった。
資格取得の難易度
合格率 10%強
仕事内容
主に、ゼロ歳児から小学校に入学するまでの乳幼児を対象に、その健やかな成長を助ける業務を行う。具体的には、衛生的な食事の準備、病気、事故など緊急の際の適切な対応、ほか生活全般にわたる保護、指導を行う。
また保護者と円滑なコミュニケーションをとることも大事な仕事。
受験資格
1.大学に2年以上在籍し62単位以上修得した者
2.短大、専門学校を卒業した者または、卒業見込みの者
3.高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の勤務歴がある者
4.児童福祉施設で5年以上の勤務歴がある者
5. 1.2.と同等と厚生大臣が認定した者
試験の内容
・筆記試験
1.社会福祉
2.児童福祉
3.発達心理学および精神保健
4.小児保険
5.小児栄養
6.保育原理
7.教育原理及び養護原理
8.保育実習理論
・実技試験
1.音楽・・・・ピアノ、オルガン
2.絵画制作
3.言語
4.一般保育
試験を実施する各都道府県が上記の4科目の中から3科目を選択し出題。
その3科目の中から、受験者は2科目を選択する
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2007年09月04日
カテゴリー:20女性の転職と資格
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